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千葉修一

千葉 修一

執行役員兼CTO
(最高技術責任者)

出身

1973年、神戸生まれ。

バックグラウンド

小学生の時代、父親にゲームソフトをねだったところ、ファミコンソフトのファミリーベーシックを渡され「ゲームがしたければ自分で作れ!」と言われたことからプログラミングを始める。プログラミングをキッカケに電子機器に興味を持ち、神戸市立御影工業高校  電子課へ入学。

卒業後、1992年に株式会社富士通神戸エンジニアリング入社し、OS、通信制御、金融基盤、Webアプリケーションなど様々なソフトウェア製品の開発に携わりソフトウェア工学を学ぶ。

2003年、富士通に転社してからは、ハードウェアの性能を引き出すソフトウェア設計を推進するために計算機科学を学び、スーパーコンピュータ「京」、「富岳」の研究開発に従事。

スーパーコンピュータ「富岳」の開発では、プログラミング環境(コンパイラ、ライブラリなど)の開発責任者としてフラッグシップ2020プロジェクトに参画し、計算機科学、ソフトウェア工学の視点から「富岳」のコデザインを牽引。

「京」の時代から計算科学シミュレーションの高速化の研究開発を続けており、その中で心臓シミュレーションUT-Heartと出逢う。

ジャパンメディカルデバイス株式会社に入社後、久田俊明 東京大学名誉教授(UT-Heart研究所 代表取締役会長)から計算機科学の技術を買われ、スーパーコンピュータ「富岳」成果創出加速プログラムへ参画。UT-Heartの超並列化と高速化を一手に引き受け、その活動の中でUT-Heartの原理原則となる循環器系の生理学を学ぶ。

専門分野

計算機科学、ソフトウェア工学

趣味

モーターサイクルレース、サッカー、スノーボード、アルパインクライミング

業績情報

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